日の出ファクトリーはつくる人が集う場所。

ワークショップ・教室・部活動、
つくる人たちの様々な活動を応援する新しいシェアスペースです。

日の出ファクトリーの活用事例

1/2ずつ使うことで、1度に2つのワークショップを行うことも可能です。つくる人同士が交流し、刺激しあうことは日の出ファクトリーが期待することの一つです。


お子様連れのワークショップも大歓迎。大人が作っている姿を横で子供が眺めてる。こんなシーンも、日の出ファクトリーが増やしていきたいシーンの一つです。


日の出ファクトリーのレイアウトは自由自在。テーブル(最大6つ)は自由に組み合わせることが可能です。こんな大テーブルを作れるのも特徴の一つです。


まちにつくるひとをふやそう


日の出ファクトリーは、みんなでつくる場所。まちのつくり手たちが集まる場所です。一緒に作業するシェアアトリエでもあり、様々なワークショップが行われるシェアスペースでもあり、つくったものを展示・販売するシェアギャラリーでもあります。買って済ませているものを、ちょっと自分でつくってみる。手間暇かけてつくられたものがまわりに溢れている暮らしは、きっと幸せ。日の出ファクトリーは、まちにそんなあったかいヒトとモノを増やしていきます。

スタートは、賃貸マンション・ロイヤルアネックス(東池袋)の1室で。近い将来、集まったメンバーで徐々にまちに繰り出すことを企んでます。

日の出ファクトリーの3つの機能

つどう
ATELIER

作り手たちは自宅にこもって一人で作業しがち。日の出ファクトリーはシェアアトリエの機能を果たし、ともに作業する場をつくって、クリエイターたちのそれぞれの創作意欲を刺激します。

つくる
WORKSHOP

日の出ファクトリーでは、各作り手たちが日替わりでワークショップを担当します。連日、暮らしをつくるさまざまなワークショップが開催。まちに暮らしを楽しむ人たちを増やしていきます。

みる
GALLERY

日の出ファクトリーには、物販スペースができる予定です。つくられた作品は手にとってみたり、購入したりすることができます。個性豊かなつくり手たちの世界をお楽しみください。

こんな悩み、抱えていませんか?

  • 子育てのかたわら、自宅の一角を使ってアクセサリー作りを進めるお母さん。アクセサリーをウェブサイトやイベントで販売してきたけれど、もっと日常的にアクセサリーを手に取ってもらえる機会をつくりたい。お店を出す勇気はまだないけど、もう少し積極的にがんばってみたい。
  • 自宅の一角や公共施設でお菓子教室を開催しているお母さん。生徒さんも増えてきて、少し手狭になってきたのでいい場所を探しているけれど、公共施設は制約も多く、おしゃれじゃないから使い勝手があまりよくないし、レンタルスペースは割高。。一人で場所を借りるには寂しいので、同じまちで活動する仲間と一緒に使える場所がほしい。
  • 革工房に弟子入りしていて、独立を目指している男性。自分でデザインした革小物や簡単な革カバンが作れるようになり、知り合い経由で販売も始めているけれど、もう少し個人で頑張ってみたいと思うように。集中して作業ができる自分の工房や、より多くの人に作品を見てもらう場所がほしい。

このまちだからできること

ロイヤルアネックス

東池袋にあるロイヤルアネックスは、カスタマイズ賃貸のパイオニア。暮らしを楽しむ達人たちが入居している賃貸マンションです。2Fには都電テーブル・co-ba ROYAL ANNEX・グレートキッズなど魅力あるコンテンツが集結。日の出ファクトリーは、この"まちにひらかれた賃貸マンション"が舞台です。

日出優良商店街

木賃アパートが立ち並ぶこのエリアにあるこの商店街は、かつては100軒を超える店が立ち並び、賑わいを見せていたそうです。今は多くの店がシャッターを降ろし、空き家だらけの商店街になっていますが、私たちはこの商店街に、むしろポテンシャルを感じています。

造幣局跡地[防災公園]

3.2haの広さを有する造幣局跡地。その一部(1.7ha)が、防災公園に変わります。区内最大規模の公園ができることによって、街も様変わりしていくはず。私たちは、その変化を睨み、周辺の空き家や公共空間を活用した、リノベーションまちづくりを展開していきます。

都電荒川線

世界第2位の乗降客数を誇る池袋駅からすぐ近くのこの場所には、下町情緒溢れる都電が走っています。東池袋四丁目駅〜向原駅間の周辺は、計画道路も予定されています。この特色あるエリアで残された空地をどう活用していくか、私たちは考え活動していきたいと思っています。

運営会社


運営会社:合同会社日出家守舎(代表:中島 明)
所在地:東京都豊島区東池袋2-6-2 ロイヤルアネックス別館205号室
会社設立日:2015年10月1日
問い合わせ先:hinodefactory@gmail.com
>>ACCESS MAP

日出家守舎は、豊島区東池袋近辺のエリアを中心に"リノベーションまちづくり"を進めるまちづくり会社です。

かつてこの場所は日出町と呼ばれました。戦後大規模な開発が進められ、さまざまなソフトコンテンツが集まるサンシャインシティをはじめ、豊島区役所[新庁舎]・あうるすぽっと・中央図書館・総合体育場・豊島郵便局など数多くの公共施設が集まっている場所です。タワーマンションも立ち並ぶ一方で、すぐ隣には昔ながらの住宅街。区内屈指の木密地域が広がり、脇には都電荒川線。日出優良商店街が昔ながらの商店街の面影を残しています。

数年後には造幣局跡地に区内最大規模の公園ができる予定のこの場所のポテンシャルを活かし、このまちで活躍するひとたちを生み出していくこと。わたしたち日出家守舎は、あえてこの場所をもう一度「日出」と名付け、ターミナル駅・池袋と下町情緒漂う大塚という、このまちならではのグラデーションを楽しみながら、活動していきます。日の出ファクトリーはそのプロジェクト第1弾となります。